採用情報【先輩インタビュー】K.WさんInterview

採用情報【先輩インタビュー】K.WさんInterview

 

 

先輩インタビュー 

入社6年目

営業第三部

K.Wさん

現在担当されているのはどのような仕事ですか?

 

宝商はヤマハ発動機株式会社が製造しているゴルフカートの特約店となっています。
私が所属している営業第3部は、主にゴルフカートをゴルフ場やゴルフ場以外の様々な施設に販売する仕事をしています。
ゴルフカート以外にもゴルフカート用のナビゲーションシステムやゴルフ場での工事、ゴルフバッグを運搬する搬送機等、様々な商材を取り扱っています。
その中で私が担当している仕事は、東北エリアのゴルフ場へのルート営業です。
ゴルフカートは毎日稼働していますので、必要な用品が無いか、不具合や問題等が無いかヒアリングを行っています。
不具合等があれば、カートの整備を担当して頂いているサービス店の方やヤマハ発動機の担当営業マンへ共有し、問題の解決を行います。

仕事のやりがいや面白さは何ですか?

 

ゴルフカートはメーカーによって大きさや仕様が様々なので、そのゴルフ場でヤマハ発動機社製カートが問題無くカート道路を走る事が出来るのか、カート道路の拡幅等が必要になるのか、
充電設備は問題無いのか、カート庫に格納出来るのか等、導入するまでにクリアしなければならない障壁が沢山存在します。
その障壁をクリアする為に先輩に相談したり、自分なりに勉強を重ねて、提案から工事、納品、稼働まで完結出来た時に大きな成長とやりがいを感じました。

印象に残っているプロジェクトはありますか?

 

携わってきた仕事の中で最も印象に残っているのは、ゴルフ場の電磁誘導化です。
ゴルフカートには人が自分で運転する「自走式」と無人で走行する「電磁誘導式」の2種類があります。
自走式から電磁誘導式に切り替える場合は、電磁誘導式カートの全台数導入と、電磁誘導走行を可能にする為の工事が必要で、とても高額な設備投資となります。
提案からスタートし、電磁誘導走行する動線を考え、実際に工事を行って、完結するまでに約1年を要しました。
完結した時は物凄く自信が付きましたし、これだけの案件を自分で手掛ける事が出来たという達成感がありました。

仕事をするうえで最も大切にしていることはなんですか?

 

連日ゴルフカートやナビゲーションシステムの販売、納品を行っていると、悪い意味で慣れが生じて来てしまい、無意識のうちにルーチンワークのような形になってしまう事があります。
しかしお客様側の視点では、初めての納品だったり、数年ぶりの納品だったりと期待と不安で一杯になっていますので、
私も初めて納品する気持ちで、最初から最後まで不安を取り除きながら活動する事を心掛けています。

これからの目標や挑戦したいことがあれば教えてください

 

仕事での目標は一つでも多くのゴルフ場を他メーカーからヤマハ発動機社製のゴルフカートへスイッチする事です。
提案力や営業力が問われますので、向上心を持ちながら日々成長していければと思います。
また余談ですが、ゴルフカートを販売しているので、ゴルフをする機会も多いです。
業界人として恥ずかしくないように、常時100点を切れるようにゴルフの腕も上達させたいと思います。

 

 

 

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