環境・生活Environment and Life
熱はさみセット
熱はさみ着火
熱はさみ単体
菌感染予防の農業用熱はさみ、消毒はさみ、園芸用熱はさみ、熱ハサミ

菌2次感染予防の農業用熱はさみ、消毒はさみ

特徴

刃が100℃以上の温度になります。
作物のわき芽などを切った後に、刃に付いた菌を熱で殺菌します。
熱ハサミでは、軽量級の約190gです。

注意・菌感染防除を100%保障するものではありません。

農業用 園芸用 熱ハサミ

熱はさみ福ちゃん着火方法

ご購入後、そのまま使える便利セット 100EST

ご購入後、そのまま使える便利セット ;100EST

熱ハサミ本体(福ちゃん)
充填用専用ガス(480ml缶)
ターボライター
革ホルダー
メンテナンスキット一式

熱ハサミ(福ちゃん)の持ち方

指のカバーが上側にくる。
指のカバーが下。  刃に指が触れている。
  • 取扱い注意

    1. 着火後刃が100℃以上の温度に達するのには、刃を閉じた状態で5分程保持して下さい。
    2. 御使用時刃部の温度が高い(刃元で200℃以上)ので、指、手など触れないで下さい。
    3. ハサミを液体に浸けると故障の原因になります。(排気口が刃の背の部分にあります。)
    4. ハサミの刃による2次感染の予防を目的としていますが、感染を100%保証するものではありません。
    5. 御使用終了後、温度が下がるのに10~15分程かかります。
    6. 高温と作物の汁液により、通常のハサミの刃より、汚れやすくなります。作業後の掃除が必要です。
    7. 一部消耗部品がございます。(全ての部品が交換可能です。)
    8. 専用ガス一回の充填で、約60分御使用になれます。
      480ml缶で、約20~24回充填できます。(同梱:専用ガス)
    9. 一般家庭用コンロガスを御使用になられますと、精製が異なる為故障の原因になる場合があります。
      市販ガスを御使用になられますと、におい成分の粒子が大きいためつまりの原因になります。
      専用ガスをご使用下さい。

  • 触媒の劣化について

    触媒の寿命は、工場のテストでは、200時間燃焼で10%のパワーダウンです。
    初期の触媒側、刃の内側温度は、250℃(室温20℃)ですので、10%ダウンしても、大きな問題ではありません。
    しかしながら、今まで、10戸に1戸の割合で、(1日で触媒燃焼が落ちる、若しくは燃焼しない)という、事象がありました。
    色々とお話しをお聴きして、大きく分けて3つの原因が分かりました。

    触媒の劣化原因

    1.刃の掃除をする時、クリーナーを触媒に掛けないで下さい。

    刃を掃除して頂く時は、触媒を外してクリーナーで掃除して下さい。
    触媒に、クリーナー液が掛かりますと、表面がコーティングされて、
    触媒反応しなくなります。

    2.汁液がたっぷりと掛かってしまった場合。

    作物の汁液が掛かって、触媒反応が不安定になります。
    葉かきの際に、茎からでる汁液が、触媒にたっぷりと掛かり、触媒の表面に汁液の(アク)が付き、コーティングされて、燃焼の妨げになります。
    特に(触媒燃焼が、ムラ)になっている場合は、この可能性が高いです。
    触媒が、汁液で出来るだけ濡れないようにして下さい。
    万一、濡れてしまい、燃焼反応が鈍くなった場合の対象方法として、(アクは水に溶ける)そうですので、水道水で洗い流すと(こすらないで下さい。)再度使える場合があります。
    実際に何戸かの農家様でやって頂いたところ、実証で、1~2回は、これで復活しています。

    3.触媒の変形によるダメージ

    触媒は、比較的柔らかく、機械的な力で変形します。
    変形すると充分にその能力を発揮できなくなります。
    サスカバーを閉じる際に、触媒をカバーではさみ込んだり、曲げたりしないようにお願いします。

    4.室温25℃を超えて、レベル4で(MAXのガス吐出)使用された場合

    室温25℃を超えたときは、レベル2~3で使用してください。

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